
医療機関での待合室x5
病院クリニックの待合室。雑誌がテーブルの上にあり、部屋の角にはレゴのようなこども用のおもちゃが置かれているキッズスペース。しかしおもちゃや絵本は散らかりがちで机上というより床上に散在し、閉院後のスタッフの仕事も増えます。ウィルスが気になる昨今では、清潔性、衛生が特に気になります。
どういったおもちゃが病院待合室に合っているのでしょう?
スペース、こどもの数、クリニックの性質に相応しいあそびがあります。プレイソリューションはそうした条件、状況に合わせてそれぞれにぴったりのプロダクトを取り付けできます。
ここでは5つの成功例をご紹介します。
IKCの製品を導入くださったお客様がよく仰られるストーリーで、導入の結果良くなったとお答えくださる回答でよく聞かれるのは「診察が落ち着いて出来るようになり、緊張が少なくなった」です。診察が円滑に進むことは病院の経営にとってもメリットがあるだけでなく、患者さんの来院満足度もアップさせます。明るくポジティブな雰囲気の中で治療やリハビリができたら、治りも早くなるに違いありません。
オランダのマルティ二病院の緊急医療室に勤務する先生はこう仰います。
「待合室におもちゃ」 があることで、ちいさな患者さんはERでもリラックスしてくれます。
事例から色々なアイデアを得てみてください。
眼科医ドレチェステデンの実用的な待合室
清潔で安全であることをまず第一に、ビーズテーブルと複数の子どもたちが同時にあそべるタッチテーブルを導入しました。スクリーン画面のついたタッチテーブルはお手入れがラクで、簡単に清潔にできる点が大きなメリットです。常に清潔にしておきたい診療所で、スタッフの作業量も増えることがないという点でタッチテーブルは最適なプロダクトと言えるでしょう。
皆に良く知られているマースタッドの待合室
ロッテルダムにあるマースタッド病院は他と変わった仕様です。病院全体でプレイコーナーを全面に出し、患者さん全員に知ってもらう方法を取りました。ジャングルをテーマにこども家具と壁面ゲームをレイアウトした配置にし、小児科のキャラクターを病院中のプレイコーナーに描き、子どもたちがどの診療科でも親しみをおぼえ「受け入れられている」と感じてもらえるやり方です。
「日々、先生方は子どもたちがすごく落ち着いて診察室に入ってくると言っています。予約もおかげで取りやすくなっています。」と病院事務管理は話します。
フロリアンデのスマートな待合室キッズコーナー
利用できるスペースというのは、医療機関の種類によっても異なるようです。例えば総合病院の待合室は地元の歯科医や診療所よりも大きい傾向があります。フロリアンデ診療所は階段下のデットスペースをキッズコーナーにするスマートな方法を選択しました。壁は明るく元気がでるデザイン。子どもたちは専用のこどもテーブル+チェアで座って待っていられます。
エラスムス病院の医療をテーマとした待合室
こちらは医療をテーマにした待合室です。 黄色と赤・青の車体はオランダの救急車。この中で子どもたちは救急車のハンドルを握ったり壁面ゲームやインタラクティブ・タッチスクリーン画面であそんだりできます。
待合室がが楽しい雰囲気になったと、この救急車の形をしたプレイコーナーは多くのおとなの患者さんにも好評です。スタッフも片付けがなくなり作業が減ったと喜んでいます。
どの年齢の子どもたちも楽しいケンプスの診察室
インタラクティブ・プレイシステム、壁面ゲーム、ソフトプレイエレメンツを組み合わせた素敵な待合室を作り上げました。配置する製品をよく吟味し、どの年齢の子も楽しめる、ストレスが軽減された待合室となりました。ケンプス診察室の管理者は言います。
IKCのキッズコーナーで待合室が快適で静かです。
IKCプレイコーナーのメリットは
- お手入れが簡単
- 安全
- 取れる部品なし
- メンテナンスがほぼ不要
- 戦略的な配置で効果を最大限に上げる
- どの年齢の子どもたちにもプレイバリューを
- 同時に何人もの子どもたちが利用できる