01 9月 2020 9月1日はサステナブル・チューズデー! (って、それって何?) 今日はオランダ政府が提唱する「サステナブル・チューズデー」。手を休め、ちょっと持続可能な起業家精神を考えましょうという日です。しかしちょっと考えるだけではあまり意味がないですね。将来世代のどの子どもたちも誠実にサステナブルな資材で作られた安全な遊具であそべることは大事であり...
18 8月 2020 ブランド認知度が最も発達するのは幼少期 ブランド認知度が最も発展するのは2歳から10歳。そんな意外でちょっと驚くような研究発表があります。 IKCのCEOであるマルコランクマンも頷きます。こどもの頃親が好きだったブランド、親が贔屓にしていたお店を自分も今も好むと話します。例えばガソリンスタンドはシェル、食品スーパーはアルバートハイン...
13 7月 2020 若者世代は家族連れにやさしい店を選択 子どもたちは将来のゲスト、お客様です。子どもの頃からお店に慣れ親しみ、お店へのロイヤリティを獲得するツールとしてプレイコーナーを活用できます。
22 6月 2020 医療機関での待合室x5 病院クリニックの待合室。雑誌がテーブルの上にあり、部屋の角にはレゴのようなこども用のおもちゃが置かれているキッズスペース。しかしおもちゃや絵本は散らかりがちで机上というより床上に散在し、閉院後のスタッフの仕事も増えます。ウィルスが気になる昨今では、清潔性、衛生が特に気になります。...
03 6月 2020 体験型にフォーカスして収益率を上げる 小売店業界の実店舗において消費者は「体験・経験」を求めている一方で、店舗は物流やITといった従来型の方策に力を入れています。 若い世代の意見は違う グローバルコンシューマーインサイトサーベイの PwC'sの年間消費者動向調査によると、オランダの31歳以下の若者はゆっくり座れる座席エリア...
25 5月 2020 客数減少に対応する室内プレイエリア設計の4つのアドバイス 実店舗を構えていらっしゃる皆さまの中には、客数減少に悩んでおられる事業者さまも多いと思います。オランダの銀行ABNアムロ2020・2021小売店セクターの見通しはこの先何年かはネット販売の人気により、実店舗売上が引き続き厳しい状況になるとの判断。 小売店は再投資の必要がある。消費者約55...
30 4月 2020 新製品: ボックスウッドコレクション ボックスウッドコレクションの最初のサンプル製品が中国の自社ファクトリーの品質安全検査に通りました。イノベーションはIKCが世界中で成長する理由の一つです。このボックスウッドコレクションはやさしいナチュラル感がありながらも、皆さまにWOW!と言っていただける製品を目指しました...
13 4月 2020 2025年までに店内スペースの半分が経験・体験スペースに 買い物方法に関する調査によると2025年までに小売店の店内スペースの半分が経験・体験型スペースに割り当てられるとの予測結果が発表された。オランダ人消費者は既に店内の3分の1は経験体験型スペースに割かれるべきと考えている。 例えばイケア等大型店では店内スペースの半分と言ったら結構な広さとなるが...